Sunday, July 22, 2007

Loitering

先日ピッツバーグ・パイレーツのクラブハウス前でジム・トレーシー監督の試合前会見が始まるのを待っていたときのこと。隣にいた記者の方がその場にいたみんなにむかって、つぶやきました。

「プロフェッショナル・ロイラリ…」

・・・聞き取れんかった。

でも、みんなが笑っていた。どうも「面白いことだった」とだけが分かり、ついて行けなかったことが残念だったけど・・・ええい、思い切るぞ!

ーすみません。今なんて言ったんですか?

「プロフェッショナル・ロイラリ・・・」

・・・まだ分からん。

側にいた記者の方々もおもしろがっています。「その言葉は覚えていた方がいいわよ」「アメリカ人でも使わないかもしれない」。監督室前での待ち時間、相手の方もヒマだろうしとメモ帳に綴ってもらう事にしました。それが、これです。

Professional loitering.

でも、

・・・読んでも分からんかった・・・。

ーすみません、どんな意味ですか?

「今のオレたちの状況」。

ロイタリング。私は初めて聞いた単語でしたが、「うろうろする/たむろする」という意味があり、デパートやお店の入り口前などにはよく「No loitering」と書かれた看板があるのだとか。「ここでたむろするな」というお願いらしいです。この記者の方は、我々がここでうろうろしているのは「仕事の一環」と強調したかったようです。だから、プロフェッショナル・ロイタリング。ふぅーん。

しかしこれが、

プロフェッショラル・ロリラリルン・・・

プロフェッショナル・ロイラリン・・・

聞いて読んでも分からなかった単語がせっかく分かったのに、

今度は言えない・・・

2 comments:

がんぞお said...

元大洋ホエールズのトレーシーですね。

それにしてもレオン・リーやセシル・フィルダーの息子がメジャーで活躍している姿を見ると、つくづく自分も年をとったと感じてしまいますよ。

Hiro said...

レスが遅くなりました。がんぞおさま、お元気ですか?二世プレーヤーも沢山活躍されてますよねー。
ホワイトソックスのオジー・ギーエン監督の次男が今年からホ軍傘下のマイナーチームでプロ生活をスタートさせたのですが、彼がメジャーで活躍する頃には、私もがんぞおさんに似たような事を考えるのだろうなーと思ってました。