Hiro_Chica_Go

Sunday, February 07, 2010

嬉しい瞬間。

今度の「PUMP UP RADIO」のパンコーナーの進行台本を作成中。この台本に限っては、煮詰まる事がありません。


このコーナーは企画から取材/原稿/編集/なんでも、阿部担当となっています。周囲のDJさん仲間からは「出演者がそこまで!?」と言われますが、いいんです。そんな仕事もあるんです。ワタシ元々制作部アナウンサー出身だし、へなちょこながら元新聞記者という肩書きも無くはないので(笑)。


全部自分仕切りだからこそ、このコーナーにはこだわっています。そして、そんなパンのコーナーへの愛情が最近、取材先の方々にも正しく届き始めて非常に嬉しく思っています。先日も、とある企業の方に概要をお伝えしたところ取材快諾。「嬉しいお話をありがとうございました」とのお返事まで頂きました。こんなお返事をもらえば、台本作成にも力が入るってもんです。


パンの歴史を調べてみたり、最近のパン業界をチェックしてみたり。自分で焼いたり有名店を覗いたり。4月からもうすぐ1年になるこのコーナーを通じて随分知識が増えました。番記者をbeat writerと言うなら、パン記者はwheat writerかな。大学院の仲間に「ジャーナリズムを卒業してパン記者になったよ」と、そろそろメールでも送りたい感じです。


現在台本作成中のこの企業の方には今度の火曜日にご出演頂きますが、楽しくお話を聞けるんじゃないか、と今から待ち遠しいです。今月は「パンの美味しいアレンジ方法」。このパンならあの店だ!という名店の方々に秘密を伺います。お楽しみに。

Tuesday, February 02, 2010

I may have to take my words back

春が来た!と思っていたら、


本日の風景:




ザッツ雪景色。






実は今回、家を出てエフエム富士の本社に到着するまでに22時間かかっちゃいました。

昨晩電車の中にバッチリ閉じ込められちゃいまして。悪天候が予想される場合は前日のうちに山梨県に入りますが、今回はそれが仇となったようです。私が乗った電車は「さがみこ」という小さな駅に止まると、「前方で雪の重さで竹が倒れた」&「上り線は雪でストップ」とのアナウンスが流れ、しばし、放ったらかし状態と相成りました。


うひょーーぉ!


と、何故かこの先の展開にワクワクしつつ(笑)缶詰状態を見守る事3時間。結果、上り線が先に運転再開したため、私は引き返して八王子のホテルにステイとなりました。16時過ぎに家を出て、ホテルチェックインが2330ぐらい。改めて本日午前中に電車に乗り直し、出直しました。


昨晩はさがみこのホームで、状況報告や打ち合わせの電話をしていましたが、JFNスタッフさんからは「あ、ネットに出てるヤツだ」と言われました。ほんとだ!。そうそう、これですよ。文字にすると3行、そして「”一時”見合わせ」となるんですね。聞いた話だと、結果下り線は深夜を大幅に過ぎて甲府に到着したようですから、今回の「一時」は6時間にも及んだ訳で、文字から事実を想像するのは大変だなーと再確認しました。


そんな訳で午前中に出直した私は改めて、早めに石和温泉駅に到着。源泉掛け流し露天風呂を堪能し、ほうとうを食べ、エネルギー充電して局に入りました(笑)。スタジオに着くと待っていたものがこちら!





リスナーさんからの差し入れせんだい屋の納豆ドーナツ!


すごい!初めて知りました!


納豆の味でも食感でもないけど、でも食べると「納豆な感じ」がする!


そしておいしい。


本日は2月2日。局に来る前からメッセージテーマは「ニコニコ」にしようと思っていましたが、そんな私の気持ちを知っていてくれたような差し入れに感謝合掌でした。


・・・と、本番前に色々と書いていたのですが、アップが間に合わずスミマセン。
本日のPUMPはいつも以上にハッピーなメッセージが沢山で、放送している私がニコニコとなりました。

Sunday, January 31, 2010

Spring is just around the corner!

江ノ島へ朝遠足。


書道教室の課外授業に参加してきたのですが、お天気がすこぶる良かったので教室後そのまま島巡り。前から行ってみたかった「サムエル・コッキング苑」へ、いざ。



なんと、



春!!!



春だ!!!







今1月だよね?
まだ2月が来るんだよね!?

と、疑いたくなるほどでした。






怒髪天のボーカル増子さんがアメブロ「朝の怒号」にて「早起きは3倍の苦痛」と書いていたのを読み、「全く持って同感」と思っていた私ですら、

今日だけは兄ィ、スミマセン


昔の人はいいこと言います。
たまに早起きは三文の得ですよ。


Friday, January 29, 2010

Mamas Gun Night

興奮冷めやらぬ中、パソコンの前に向かっとります。


先ほどビルボードライブ東京にてママズガンのライブを見てきました!



以前このブログでも紹介した事があるUKバンド。イヤイヤ各方面で「スゴい!」と言うだけありますよ。日本のレコード会社担当者さんは彼らのマイスペースを見つけて「すごいのがいる!」と感動し、日本に呼んだとか。すごいなぁ、どれだけネットサーフィンしたんだろう。その担当の方のプロのお仕事&熱意にも感動致しました。


我々が見学させて頂いた19時の公演は残念ながら「ちょいと見といたろか」的な方々が多く、全員が座ったままという前代未聞の客席でしたが、きっと21時からの回は本来のママズガン的盛り上がりがあったはず。明日もきっとオールスタンディングで盛り上がるはず。明日以降もしご覧になる皆様は、どうか普通に楽しんできてください。


そして!ライブをご覧にならないアナタも!!


明日のCountdown Connectionsにはボーカルのアンディがスタジオに生登場!


いえい。


いえい、いえい。



アンディが朝11時から代々木に来るよ!




お迎えする私も、とっても楽しみです。

Monday, January 25, 2010

「ロックの学園」podcastがスタート!

お知らせを忘れていました。

今月25日から

ロックの学園ーアーティスト登校編ー


ポッドキャストがついにオープンしました。


現在お聞きいただけるのは、昨年の年末特番の1部です。「ロックの学園」には欠かせない講師、The Collectorsの加藤ひさし教諭が過去イベントにて行った授業のハイライトを紹介してくださっています。

なにぶんポッドキャストですので音源は流れませんが、トークだけでも充分楽しい加藤先生。コレクターズと言えば珠玉のライブ!でも、今回は加藤先生のまた違う1面が覗けると思います。

私は結局番組中笑ってばかりでしたが、よければお聞きください。


ロックの学園改めてリンクです。

Sunday, January 24, 2010

パンは続くよ、どこまでも。

今年に入って自分の予定帳に「パン」という文字が増えました。


パンのコーナーのネタ探しは昨年4月以来引き続き全力を注いでいるのですが、パン教室のレシピを担当する事になったり、パンコーディネーター仲間とパン屋さん巡りをしたり、お呼ばれされているパーティにお持ちするパンを考えたり。


「ひとりパン祭り」です。


ということで、以前ブログでも紹介した悩みに悩んだ私の「マニフェスト」は、こんな自分のパンブームをふまえて以下にしてみました:







双雲さんには「それって克服する必要あるんですか(笑)?」と聞かれましたが。パンと抜群の相性、チーズ。知っててソンはないですよね。ただ「チーズ『少しずつ』克服」にすれば良かったと早くも後悔しております。




2010年、まずはピザとティラミス、そしてモッツァレラチーズぐらいから行ってみます。。。

Thursday, January 21, 2010

REGARD

英文でメールなどを書いていると、最後に何か一言つけるじゃないですか。

「結語」と呼ばれる、「敬具」とか「草々」「かしこ」みたいな、あれです。

カジュアルなものだと、

Cheers,
Peace,
Ciao!
Best,

など。

そして、かしこまったものなら、

Sincerely,
Truly yours
Respectfully,

などありますが、

私はその中でも「Best regards」が何故か好きです。


辞書を引くと「結語の中では最もカジュアルなもの」とありますが、そうなんでしょうか。


「Regard」という言葉には「敬意、敬愛」という意味があるのですから「敬+愛=リスペクトしてなおラブ」なんて本当に素敵な言葉だなぁと思っております。それに「ベスト」がついてくるとなったら、よほど大切に思う気持ちがある手紙でないと使いたくないなぁ、なんて思うのですが、どうですか。


先日、そんなREGARDという素敵な言葉を使った優雅な文化を学びました。


花には花言葉、宝石にもそれぞれの持つ意味がありますよね。これらは19世紀、ヴィクトリアン時代のイギリスにおいて始まったそうです。私達の時代にまで受け継がれてきた素敵な文化ですが、そんな宝石や花を組み合わせることで更にメッセージを持たせた「REGARD」なる「文字遊び」があるんです:

R:ルビー
E:エメラルド
G:ガーネット
A:アメジスト
R:ルビー
D:ダイヤモンド


と、頭文字をとって、1つのジュエリーにその6つの宝石を全てあしらったものが当時、プレゼントとして大流行したんだそうです。「私を忘れないで」という花言葉がついた「わすれな草」などのモチーフまでつけられるとなると1つのジュエリーにどのぐらいの真心が込められたんでしょうね。


先日、東京・渋谷のブンカムラ・ザ・ミュージアムで開催中の美術展に足を運びました。内覧会ではなかったので、写真撮影などはできませんでしたが、んもうキラキラしてました。19世紀に本当に身につけられていた、誰かが誰かの為を想って作られた、真心こもったジュエリーの数々。約300点が1つの会場にあるんですよ。その場の空気を吸うだけで女子力が上がりそうです。


愛のヴィクトリアン・ジュエリー展--華麗なる英国のライフスタイル


足を運ぶ時間がない方も、サイトを覗くだけでも優雅な気分に浸れますよ。