子供を産んで、とりあえず生活は100パーセント変わっているので、イチイチ「あれが、これが」と挙げる間でも無いのですが、特に自分が「こんなところまで変わったんだなぁ」と実感するお話をば。
お菓子。
パンやお菓子を焼くのは、昔から好きですが、子供を産んで、作るお菓子がガラッと変わりました。
直近のお菓子が、こちら:
Timmy Timeというアニメのキャラクターを真似てみました。私のセンスと技術ではこれで精一杯。こちらは、子供の誕生会用のケーキにくっつけました。
ちなみに、これはまた別の機会に詳しく書きたいのですが、欧米では「子供のお誕生会をキッチリ仕切れてこそ、ママ合格」的な感覚があるようですね。今回も、誕生会を終えると、仲間一同からは「2度目のホスト、おめでとう!来年はもっとうまくやれるよ!」と声をかけられました。「そうなんだ、毎年やるんだ、これ・・・」とか、「今回は不十分だったのか・・・」などと複雑でしたが(笑)。
これですら、前の日の晩は、かなり夜遅くまで頑張ったのでした。「まだ物心も付いていない子供のために、ワシは夜中にチマチマとなにをやっておるんだ!?」と自問自答しつつでしたが、それでも、当日、ケーキを見た瞬間の子供達が嬉しそうな顔をしてくれたのを見ると、これはこれで、なんとなく大事なのだろうと思わされます。
味とか別にフツーでいいから、とにかくカワイイやつ!と考えながらお菓子を作ると、まぁ手間のかかることかかること。ビスコッティとか当分焼いてないや。
そして、このクッキーを焼いた時に焼ききれなかった生地が大量に余り、今日まで消化試合のごとくひたすら生地を丸め、焼きまくりました。本当は、誕生会に来てくれたお友達にお土産であげたかったんですよね。でも、さすがに気力が持たず。
でも、捨てるには勿体無い量の生地が残り、毎日丸めました。
そして、最近は、ことあるごとに差し入れをしています。
100円ショップのラッピングにはお世話になりっぱなし。
そして、こんな下手くそ動物達でも、子供達は、喜んでくれます。多分、ただ丸いだけのクッキーよりテンション上がるんだろうなぁ。
やっぱり、見た目って大切。
当分は、ざっくり焼き菓子とか、焼いている暇はなさそうだ。
Thursday, March 31, 2016
久々。
もう少し気を抜いていたら、1年間ブログをほったらかしにするところでした(汗)。子育てをしながら、気づいたことや、覚えておきたいことなどを、書きたい、書きたい、と思いながら、あっという間に3月。そうこうしている間に、子供は2歳になりました。
ということで、まずは、1つ前のブログ以降、ここまでの近況をば。
昨年の春以降、イギリス人の友人と英語サークルなるものを立ち上げて、同い年ぐらいのお子さんを持つママさん達と一緒に、英語にふれるイベントを開催したりして遊んでました^^。今でもサークルは、月に1度のペースで続けていて、その都度、ご縁が広がってきています。
そして、夏以降は、思いがけないご縁から嬉しい翻訳のお仕事にも関わることができました。急に始まったお仕事で、開始当初は、育児との両立に四苦八苦したりもしましたが、産後に仕事復帰の機会を貰えただけでなく、新たな分野に知識を広げることもでき、本当に楽しく仕事をさせてもらえました。ありがたいことです。
そんなプロジェクトも今月でおしまい。名残惜しいですが、来月からは仕事のペースがゆっくりになる分、自分の時間が持てそうです。ブログを書く時間ももう少し取れるように頑張ります。今後も、気が付いたら何ヶ月も滞った!となる可能性は高いですが、「あの人最近どうしてるんだろ?」と思った頃に覗いてみてください。
せっかくなので、近況がてら写真も紹介します。あんまり親子2人で写っているものがないので、ちっちゃいですが(しかも横向きだし・・・)。
Sunday, May 10, 2015
Happy Mother's Day
母の日
と言っても、子供はまだ「母」なんて認識のない年齢。自分で自分を労おう!とばかりにお気に入りのケーキ屋でケーキを買い・・・
ましたが、
帰宅後、箱を開けてみるとケーキが見事に倒れていてショック(笑)。
今思えばそんなケーキの写真こそ、撮ればよかった(笑)。
ぐちゃぐちゃになったケーキを食べながら考えました。
ケーキに例えるのもどうかとは思いますが、箱を開けた時に「なーるほど」と感じたんですよね。恐らく母の日ってそんなもんなんだろう。期待をするもんじゃない。誰かに祝ってもらおうとか、感謝してもらおうとか、そういう日では、ないんだな。うん。うん。
今私は息子の世話をしているけれど、感謝されたくて世話をしている訳ではない。
小さくて、言葉も喋れなくて、自分では何もできなくて。そんな人間が「楽しいな」「気持ちいいな」と感じられるように日々環境を整えるのは、私の義務だし、私にしかできない幸せな任務。体力も神経も使うのでそりゃぁ疲れるけれど、もう、この言葉に尽きます:そんなもんだよね。
だって母だし。
ケーキを買うより前に、今日はベビーカーで海遊館まで出かけていました。魚を見ながら指をさし、ウワァと声をあげている息子の顔を見てとても幸せな気分でした。そして、1日中、携帯で子供を持つ友人達と Happy Mother's Day!」のメッセージをやりとりし、互いを労いました。
Happy Mother's Day to all the mommies!
と言っても、子供はまだ「母」なんて認識のない年齢。自分で自分を労おう!とばかりにお気に入りのケーキ屋でケーキを買い・・・
ましたが、
帰宅後、箱を開けてみるとケーキが見事に倒れていてショック(笑)。
今思えばそんなケーキの写真こそ、撮ればよかった(笑)。
ぐちゃぐちゃになったケーキを食べながら考えました。
ケーキに例えるのもどうかとは思いますが、箱を開けた時に「なーるほど」と感じたんですよね。恐らく母の日ってそんなもんなんだろう。期待をするもんじゃない。誰かに祝ってもらおうとか、感謝してもらおうとか、そういう日では、ないんだな。うん。うん。
今私は息子の世話をしているけれど、感謝されたくて世話をしている訳ではない。
小さくて、言葉も喋れなくて、自分では何もできなくて。そんな人間が「楽しいな」「気持ちいいな」と感じられるように日々環境を整えるのは、私の義務だし、私にしかできない幸せな任務。体力も神経も使うのでそりゃぁ疲れるけれど、もう、この言葉に尽きます:そんなもんだよね。
だって母だし。
ケーキを買うより前に、今日はベビーカーで海遊館まで出かけていました。魚を見ながら指をさし、ウワァと声をあげている息子の顔を見てとても幸せな気分でした。そして、1日中、携帯で子供を持つ友人達と Happy Mother's Day!」のメッセージをやりとりし、互いを労いました。
なんというか、とてもいい日だなと思いました。
例えその後のケーキがぐちゃぐちゃでも(笑)。
Happy Mother's Day to all the mommies!
Tuesday, April 21, 2015
育児日記。
息子を連れて出かける時に、自転車が使えるようになりました。抱っこ紐やベビーカー中心だった生活からぐっと行動半径が広がり、楽しい反面成長が少し寂しい気もします。
成長と同時にできることも増えた息子。家のあちこちを歩き回り、気づけば玄関で鍵をガチャガチャ回していたり、寝室の暗い隅っこに隠れていたりするので、絵文字のΣΣ(゚д゚lll)こんな顔になることもしばしばです。
我が家はリビングの隅っこにソファや加湿器やコーヒーテーブルでバリケードを作っていて、テレビ付近に近づけないようにしていたのですが、今ではコーヒーテーブルをよじ登る姿も様になってきました(汗)。ママ友さんも増え、同じぐらいの年代の赤ちゃんをたくさん見ていますが、我が子は間違いなく「わんぱく」タイプ。先が思いやられます。
こんなこともありました。雨で1日家で遊ばせていた先日、気づくと彼が持っていたリモコンがない。ソファの下、引き出し、ベビー布団の下・・・と、部屋中這いつくばり、思いつく場所を全て当たりましたが、ない、ない、ない。まさか別の部屋か!?と、浴室、寝室、書斎・・・等々探し回るも、やっぱりない。割と長い時間探したのですが、どうしても見当たらず、1人で遊んでいる息子に声をかけてみたんです。
「あのさぁ、リモコンがないんだけど、ゆーと君、知らない?」
すると彼がコーヒーテーブルを乗り越え、テレビの前へ行き、テレビ画面をバシバシ叩き始めたんです。テレビが壊れるのが心配で(笑)私も慌ててテーブルをまたぎ"バリケード"内へ侵入したのですが、
リモコンが、そのテレビの下、の、更に奥、に、隠れていました(驚!)
あったーーーーーー!!!!!
イヤ、それより、
会話が成立した!?!?!?!?
リモコンを見つけて脱力している私を見ながらエヘヘと笑っている息子を見ると、私の質問がわかって動いたかどうかはわかりません。でも、1歳を境に成長のスピードがグンとあがり、毎日ホントこの顔です→ ΣΣ(゚д゚lll)
それでも、まだ1歳。
まだまだ先は長いです。
写真は、そんな雨の日に編んだミニバッグ。息子も1人で遊んでるし、私も遊ぼーっと、と黙々と毛糸に向き合っていましたが、こんなことしてたからリモコンの行方が分かんなくなったんだな。
成長と同時にできることも増えた息子。家のあちこちを歩き回り、気づけば玄関で鍵をガチャガチャ回していたり、寝室の暗い隅っこに隠れていたりするので、絵文字のΣΣ(゚д゚lll)こんな顔になることもしばしばです。
我が家はリビングの隅っこにソファや加湿器やコーヒーテーブルでバリケードを作っていて、テレビ付近に近づけないようにしていたのですが、今ではコーヒーテーブルをよじ登る姿も様になってきました(汗)。ママ友さんも増え、同じぐらいの年代の赤ちゃんをたくさん見ていますが、我が子は間違いなく「わんぱく」タイプ。先が思いやられます。
こんなこともありました。雨で1日家で遊ばせていた先日、気づくと彼が持っていたリモコンがない。ソファの下、引き出し、ベビー布団の下・・・と、部屋中這いつくばり、思いつく場所を全て当たりましたが、ない、ない、ない。まさか別の部屋か!?と、浴室、寝室、書斎・・・等々探し回るも、やっぱりない。割と長い時間探したのですが、どうしても見当たらず、1人で遊んでいる息子に声をかけてみたんです。
「あのさぁ、リモコンがないんだけど、ゆーと君、知らない?」
すると彼がコーヒーテーブルを乗り越え、テレビの前へ行き、テレビ画面をバシバシ叩き始めたんです。テレビが壊れるのが心配で(笑)私も慌ててテーブルをまたぎ"バリケード"内へ侵入したのですが、
リモコンが、そのテレビの下、の、更に奥、に、隠れていました(驚!)
あったーーーーーー!!!!!
イヤ、それより、
会話が成立した!?!?!?!?
リモコンを見つけて脱力している私を見ながらエヘヘと笑っている息子を見ると、私の質問がわかって動いたかどうかはわかりません。でも、1歳を境に成長のスピードがグンとあがり、毎日ホントこの顔です→ ΣΣ(゚д゚lll)
それでも、まだ1歳。
まだまだ先は長いです。
写真は、そんな雨の日に編んだミニバッグ。息子も1人で遊んでるし、私も遊ぼーっと、と黙々と毛糸に向き合っていましたが、こんなことしてたからリモコンの行方が分かんなくなったんだな。
Wednesday, April 15, 2015
いごこち
「あぁー、今月もまたブログ書けなかった」と、ほったらかしにしている間に息子は1歳になりました。
こんなこともできるようになり。
1歳の誕生日を機にムクッと立ち上がりスタコラ歩けるようになった息子は、今では段差を見ればよじ登り、溝があれば入り込み、美人を見れば愛想を振りまいています。
今日はそんな息子を連れて初の京都へ。友達に会いに出かけました。
連れて行ってもらったのは、"That's AWESOME!"と叫びたくなる(実際叫んだけど)ような町屋カフェ。
何が凄いって、子供が好きなものがギッシリ!
おもちゃに囲まれた息子は終始ご機嫌で、その上同じぐらいの年齢の子供達とたくさん触れ合えて良い刺激を受けたのではと思います。同時に自分たちも子供を見ながら食事ができ、語り合え、寛ぐことができました。
子育てが始まって1年。子供を通じて色々な方と知り合いました。いわゆる「ママ友会」も沢山参加しています(笑)。でも、子供と一緒に集まる場所を選ぶのはとても難しい。「ママに優しい」とか「ベビーチェアあります」と謳っていても、子供を何時間も椅子に縛り付けて食事をしたところで母子ともに疲れて終わります。
「いごこち」の大事さをしみじみ感じた今日。こういう場所がもっと沢山あるといいんだけどなぁ。
Monday, December 15, 2014
姫君殿に献上。
息子を連れてお誕生会に行ってきました^^
12月に1歳、3歳をむかえる女の子3人の合同バースデーパーティに招待されました。テーマは「プリンセス・カップケーキ・ティーパーティ」。ということで招待状には:
「是非プリンセスの格好で来てくださいね」
「是非カップケーキを持ち寄りましょう」
と書いてあったので(もちろん、強制ではないのですが)、
頑張りました!
これが「プリンセス・カップケーキ」
カップケーキの形のカップケーキなんていう大作も!これはお誕生日ケーキの代わりです。
12月に1歳、3歳をむかえる女の子3人の合同バースデーパーティに招待されました。テーマは「プリンセス・カップケーキ・ティーパーティ」。ということで招待状には:
「是非プリンセスの格好で来てくださいね」
「是非カップケーキを持ち寄りましょう」
と書いてあったので(もちろん、強制ではないのですが)、
頑張りました!
プリンセスをテーマに作ってみたのですが、もー、ここに辿り着くまでに、どれだけ失敗したか・・・(笑)。
お菓子を焼くのは好きですが、これまでは、自分が食べたいものを焼けば良かった。なので、飾り付けもない、いわゆる「焼きっぱなし」なものが多かったのですが、お呼ばれに持参する機会が増えると、「多分、こーゆーのじゃないんだなー」ということが分かってきました(笑)。 特に子供に食べてもらおうとすると、とりあえず見た目が命。 招待されてから当分、夜な夜なカップケーキを焼いては失敗を繰り返し、無事にお誕生日までに間に合いました。
白雪姫やアリエルやエルサや・・・。写真は撮りませんでしたが、可愛い姫君が沢山来ていました。そして、みんな可愛いカップケーキを持ち寄っていました。
これが「プリンセス・カップケーキ」
カップケーキの形のカップケーキなんていう大作も!これはお誕生日ケーキの代わりです。
私は持ち運びの間に壊れるのを恐れてケーキの上のクリームをアイシングにしたのですが、上に散らしたアラザンが大きかったようで、「マミー!この上の固いの食べられない!いらない!」と言うどこかの姫君の声を聞き、冷や汗でした。そうか。固いのは無理なんだなー。そうだよねー。ゴメンナサイ。
「子供仕様」を極める道のりは長く険しそうです。
ちなみに、同行させた息子にプリンセスの格好をさせる訳にはいかなかったので、彼にはスーツをば着ていただきました。
息子はこの日、初めて色々な年齢の子供にまぎれて遊びました。怖くて泣いたりするのかなと思ったのですが、スイスイとおもちゃに向かってまっしぐらでした。案外そんなものなんですね。楽しんでもらえたようで、良かった良かった。
Tuesday, November 04, 2014
すごいね。
この写真を撮影したのは、10月2日だったみたいです。
ようやく、腰があがり、ハイハイの兆しが見えた日。
1ヶ月しか経っていないのに。
ただただ、おどろくばかりです。
ようやく、腰があがり、ハイハイの兆しが見えた日。
そして、この間撮影したのが下の写真。
この姿勢でもぐらつくことが少なくなりました。1ヶ月しか経っていないのに。
ただただ、おどろくばかりです。
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