Thursday, January 03, 2013

Happy 2013!

あけました。
おめでとうございます。



写真は松山市「Keystone Bar」にて年越カウントダウンの1枚。ここのマスターに結婚式のお祝いカクテルを作ってもらって以来、帰省の際に立ち寄っています。今年は夫と弟と3人での乾杯で新年を迎えました。

年末に帰省し、1日には帰阪。2日からは何だかフツーの生活が始まり日々パソコン前で時間を過ごしています。実家から持ち帰ったお節料理にかろうじてお正月気分が残っていますが、すっかり "One of those days." です。やることが沢山で、この写真すら既に遠い昔のことみたい(笑)。

改めて2012年を振り返ると、昨年は沢山「声をかけてもらう」1年でした。なんと言うか、こう、自分から手を挙げ発信し、誰かに気付いてもらう...と言う「あちら向きの矢印」ではなくって、誰かに気付いてもらって「これ、多分好きですよね」と仕事を貰ったり誘ってもらったり、と言う「こちら向きの矢印」が急に沢山降ってきたと言う感じで、なんだか嬉しく感じています。

2013年は、そうやって矢を放ってくれた人たちとの絆がもっと深まるといいな。


ちなみに下の写真は12月初旬に出掛けた別府での1枚。祖父の法事...えーと、法事なんですが、神道なので「おまつり」(この呼び方は、とても好きです)の際に滞在したホテルにて。実家がある愛媛県では太陽は海に沈みますが、対岸の大分県では朝陽が海から昇るんですよね。海を照らす朝の眩しい光が新鮮でした。


これは朝撮影した写真じゃないけど、皆様の2013年がぱぁぁっ、と、旭日昇天な感じで始まっていますように、との願いをこめて^^。

May all your wishes for 2013 come true!

Sunday, November 25, 2012

秋。

今月は京都に3度も出掛けました。
この時期「紅葉のついでに・・・」と、足を運びたくなりますね。

23日はラジオ時代の友人、DJ斎藤美絵ちゃんとマダム・ライターと3人で自転車をレンタルし、京都市内をサイクリングしてきました。

行き先は「永観堂」。


「もみじの永観堂」と言われるだけあって、どこもかしこも、さすがの美しさ。


しかも、紅葉と銀杏のコラボも☆


小雨が降っていましたが、幸い自転車をこぐ時間は雨に打たれずにすみ、そのかわり、雨のお陰で葉の色がより深く見えました。まさに「恵みの雨」^^

と言う事で、今日は言葉少な目で写真をば。















Thursday, November 15, 2012

ブログが別ページにリダイレクトされてた!

暫くブログを放っておくと、大変なことになる!

と、実感しました。

今日、知人から「あべひろさん、ブログが見れなくなっていますよ。全く別のページが開くんです。アドレス変えましたか?」と連絡を頂き、「ん?なんのことだろう??」と見てみると、イヤ見てみようとすると、

ヘンなサイトにリダイレクトされるではないデスカ!!!

焦りました。

パソコンと格闘する事数時間。とりあえず修復できたと思うので、テストを兼ねてブログをアップさせて頂きます。無事にみなさんの目に届きますように。

ちなみに、ブログは更新が遅いだけであって、生きています。。。ゴメンナサイ。



さて、ここからは、何があったのかを書いてみますね。長い上に、私自身も馴染みの薄いhtmlやらタグやら、あれやこれや、という内容なので、興味のある方のみ、ご覧下さい。


連絡を下さった方のメールに書いてあった通り、私のブログは全く別のサイトへリダイレクトされてしまい、すっかりブログが見れなくなっていました。その別のサイトのアドレスを全て書くのは怖いので、カタカナを含み一部キーワードだけ書きますね「ping」「ブログスポット」みたいな感じです。私のMacBookにはfirefoxとsafariのブラウザが入っていますが、どちらもアウト。今日、親切に連絡を頂かなければ、ずっと放っておいたところです。反省。

自分のサイトが見れない!と、一瞬で目が点になりました。思考回路は:

「あーぁ。私パソコン詳しくない。これマズい。どうやって直すんだろう?むしろ直るレベル?今までのブログが全部消去に・・・気が遠くなる・・・ちーん・・・」

です(笑)。

とりあえず、撃沈する前に頑張ってみよう、と色々と調べていると、こんなサイトを見つけました。英文です。

http://blogging.nitecruzr.net/2012/10/blogger-blogs-redirecting-to-blogspot.html

書いてあったのは「悪質なスクリプトがあって、自分のブログアドレスが別の場所へリダイレクトされてしまう」と言うこと。修復する方法は「自分のサイトのhtml画面から悪質なタグを取り除く」とありました。

と言う事で、

「bloggerのマイページから、テンプレート画面へ行き、html画面に行けばなんとかなるんだな」と言う事がわかりました。改めてblogger.comから自分のブログ作成画面へ。

設定画面から「テンプレート」を見てみました。すると、私のブログはそのページも、そのpingのサイトへリダイレクトされてしまっていたのです。自分のブログのhtmlサイトへすら辿り着けない。と言う状況になっていました。半泣きです。

でも、上記サイトには「悪質なケースではテンプレートもリダイレクトされてる」と書いてあったので、こういうケースは既に多発しているようです。この上記サイトを書いている方は、どうも人から頼まれてこのリダイレクトを直してあげている人のようで、読んでいると「僕のブラウザはfirefoxのアドオンのNoScriptをダウンロードしてるので、おかしなjavascriptが表示されず、悪質な(リダイレクト)スクリプトの被害に遭った画面も見る事が出来るし直す事が出来るので、ブロガーの貴方が同じブラウザ環境であれば自分で直す事が出来る」と書いてありました。正直私には、アドオンもNoScriptもjavascriptも「なんのこっちゃ」程度の知識しかありません。が、firefoxを使っているし、とりあえずそう書いてあるので、おそるおそるNoScriptをダウンロードしてみました。

NoScriptダウンロード後はfirefoxの画面が、なんと言うか「色々厳しく」なって「イチイチ許可」しないと、blogger.comのサイトを含む多くのアドレスへ辿り着けなくなってしまいました。どうもJavaScriptへの規制を強くしてくれたようです(今なお推測ですが)。

で、さっきのサイトには「bloggerは許可」してもいいけど「blogspotは許可しちゃダメ」と書いてあったので、それに従い、ひとまずblogger.comへのアクセスは許可。すると、firefoxのブラウザで自分のサイトが見られるようになったんです!!!!!

希望の光を浴びつつ(笑)、設定画面を見てみると、bloggerのテンプレートからhtml画面も開いた!

そして「ping」が入っている(全部は書きませんよ!怖いもん)タグを削除!

もう「神のお告げ」的な存在と化した「上記リンク」には、この動作の後には「サイトが復活したかどうかを試す前に、一旦『キャッシュを空』にして、ブラウザを再起動しよう」と書いてあるので、それに従い、キャッシュを空にしてからブラウザを再起動。

改めて、自分のブラウザで自分のブログとの再会を果たす事が出来たのです。

試しに、サファリのブラウザでも見てみました。こちらでも、ブログが正常に見られました。

やったぁーーー。

と、言うわけで、このブログはサファリを使って書いています。

もし、このタグさえ直せば復活するのであれば簡単なのですが、正直「いつのまに」そのタグが自分のブログ内に設定されたのかは、分かりません。ちょっと今後も気を抜けないですが、とりあえず、どなたか詳しい人が、より詳しい情報をアップしてくれる事を祈ってます。

上記サイトの人にはホント感謝!

そして、改めて近々、近況報告も綴りますね。
今日は、もうこのブログを書いて精一杯です・・・。

Saturday, September 29, 2012

Autumn

少し涼しくなったので、オーブン。

今日は夕方からガレットを焼きました。セルクルがないので、分厚い「ガレット・ブルトンヌ」は諦めて、"カジュアル版"ですが。。。

あら熱が取れたので、明日のおやつ&近所の食べ盛りガールズへの差し入れに☆



「涼しくなったから」も理由の1つでしたが、「美味しそうな珈琲豆が買えたから」と言うのも1つ。久しぶりに近所の珈琲豆屋へ行ってみたら、知らないタイプのブレンドが置いてあり「ブルーマウンテンを使った評判のタイプ!」なぁんて大プッシュしていて、つい手に取ってしまったのでした(笑)。同じ値段で普段買う種類の半分の量しか入ってなかったのに。えへへ。

ただ、先月・今月は何故か「コーヒー断ち」のようなレベルで飲めずだったので、久々に旨い珈琲で秋を迎えるのも良かろうと。

新しい豆はお湯を注ぐと綺麗に膨れ上がるので、それだけで嬉しくなりますね。

まだ暑さが抜けない関西ですが、それでも少し秋の気分を味わってみました。

Wednesday, September 26, 2012

「過去の自分」と「未来の自分」と。

最近、似たような話題で意見を述べる機会が多く、それを通じて気付いた「自分が頻繁に口にする単語」が2つある事に気付きました。

それが「過去の自分」と「未来の自分」です。

メールで問い合わせを頂いて返信をする際、電話で相談を受けた際、直接お茶して会話する際、と色々な場面で、「あー、私また言ってるなぁ」と(苦笑)。

どんな話題か、と言うと。

ええと、簡単に書くと「環境が変わる知人へ向けての意見」・・・です。

新しい環境に飛び込むにあたりどうだろう、と考えている知人へ向けて:「過去の自分を必要以上に謙遜しないでも良いのでは・・・」とか、「未来の自分に失礼のない選択をするべきかと・・・」とか、言いたくなる場面が多く。

(これだけ書くと「おまえ、エラそう」と言われそうなのは、承知なんですけど、一応この前後に何となく色々とね、やりとりも、あるんです、あった上でと言うことで、ハイ、笑)

その都度、「あ、また使っちった」と、内心テヘへと感じていたのですが、ただ、私としては、その言葉が適切だと思ったから、使っていたのであって(そして、他に思いつかなかったから、ですね・苦笑)。

特にここ最近、海外へ移動したり、海外から戻ってきたり、と、大きな変化を目の前にしている人の話を聞く機会が多かったです。それを聞き、素直に「へぇ、でも私こう思う・・・」と話しながら、「自分が頻繁に使う言葉がある」と気付いたのですが、それと同時に「そういう人たちが、自分自身をきちんと評価していない気がする」と言うことも発見しました。 必要以上に謙遜している人が多く、それは「過去の自分」に対して、ちょっと失礼かな、と思いましたし、同時に「未来の自分」に向けても良いお膳立てができないんじゃないかな・・・と感じたのです。

自分自身の「今」を、客観的に見るのはとても難しいですよね。その上、今のフィールドを外れた場所に移るにあたって、自信満々で挑める人の方が少ないですよね。だからこそ「用心する」のは大切ですが、でも、それと「過小評価」は、ちょっと違うんだろうなぁーと感じました。

そんな時に「過去の自分」と「未来の自分」へのリスペクトを持っておこう!と、一番に考えることができれば、「今の自分」について割と正しく考えられるし、正しく頑張れるんじゃないかなぁ、と、思うんです。そして「他」を気にする事も、少なくなると思います。。。と、間もなく結婚しよかな、仕事どうしようかな、と思っている知人とも、先日そんな話になったのですが(笑)

そうやって誰かに向けて、この言葉を使いながら、自分自身に対しても「私は今、どうかな」と考える機会が増えました。さて、私は、大丈夫なんだろか。

過去の自分に「そんなオチかよ!?」 と思われないように。未来の自分が「あのとき、アタシなにやってたんだろ・・・」と思わないように。私としては、今、そのために、地に足をつけて、柔らかく生きていくのがきっと良いのだろなー、と思ってます。行動に移すのは、明日ぐらいから・・・、かなぁ(笑)
 

Saturday, September 15, 2012

Dearly Beloved

今日は友人夫妻を自宅に招いて「タコパー」、そうです、「たこ焼きパーティ」をしました。大阪に来て2年。少し関西の文化も取り入れつつあります(笑)



すっかりくつろぎ、友人にたこ焼きを任せる私・・・。

さ て、そんな友人がお土産に持ってきてくれたのが「Dearly Beloved」と言う名のワイン。単語で雰囲気は分かるし、辞書にも「大切なあなた」と日本語の意味は出ていましたが、これが冠婚葬祭等の際に宗教的な意味合いを含んで使う表現である事は、知りませんでした。結婚式などでは定番のように使うそうです。

へぇ、なんて関心していると、友人が一言:

「こういうのを訳すのって、難しいだろうね」

なんて事言うんだ、ワイン飲んでるときに。酔った頭で考えなきゃいけないじゃないか・・・。と、以来たこ焼きをよそに、えーと、えーと、なんて頭をグルグルとさせてしまいました。

まずは情報収集。

何故このワインにこの名前がついたのか。その説明はボトルに書いてありました。

"Dearly Beloved brings together the finest red wines from the Central Coast to create the perfect union of flavor and aroma. Aromas of dark cherry, plum and spicy vanilla oak vow to pair perfectly with blueberry, black currant and toasted vanilla bean flavors"

要するに風味と香りが一体となり素晴らしいワインの味に仕立て上げているとアピールしているらしい。この、アロマが”vow to pair perfectly with”フレーバー。。。なんて言う表現が、憎たらしい程凝ってて、もぅ〜。。。やだなぁ、頭使うの(笑)。

宗教的な背景知識に乏しいので、その辺を日本語に当てはめるには、今の私にはちょっと時間が必要ですが、そういう説明を聞いて一番に浮かんだ日本語は「連れ合い」でした。単に、伴侶を表現する言葉の中で私が最も好む言葉、と言うだけなのですが。でも日本酒や焼酎ならまだしも、ワインにはちょっと不釣り合いだ なぁ、なんて。

友人は日本語はそれほど使わないので、改めてそのツレアイの説明を「better half」であると伝えたところ、「うーむ・・・」と、納得しがたい様子。まぁねぇ〜。1本全部が「パーフェクトなワイン」と伝えたいのだから、ハーフだけ良くてもね、なんて思いますよね。

...と、じゃ、背景も説明に加えちゃって「神のお導き」?背景はもうこの際無視して「完全なる出会い」?なんて、色々と考えつつ、一緒に来てくれた2歳のお嬢さんの欠伸を合図にタイムアウトとなったのでした。

Dearly beloved

これ自体はとっても素敵な言葉。そして名前に負けずワインも美味しかったです。懐かしい米国のスーパー「トレジョー」こと、Trader Joe'sのワインでした。ここ数週間、ちょっと疲れていたのですが、久々の友人と久々のワインで、ちょっと気分回復♪です。


Thursday, August 16, 2012

Summer retreat

五輪を見て寝不足になり、花火大会に知人を呼んで酒を飲み、と、特別「休暇」と言う形で予定を入れていなかったにもかかわらず、夏休み感覚で日々過ぎて行った8月。昨日は休みを取ってくれた夫と「箕面」と言うエリアに初上陸し、有名だと言う滝を見に行ってみました。

電車でも行ける距離にある大阪の郊外ですが、コンビニの隣に田んぼが並ぶ雰囲気はまるで愛媛県のようで、帰省気分まで味わいお得感倍増でした(笑)。そんな箕面の駅付近から片道40分かけて山道を歩くと辿り着くのがこの風景です。じわりと汗ばんでいた体が涼しい風に癒されました。
 



 
まだまだ夏の雲が浮かんでいて、残暑とは思えないのですが。。。
残暑お見舞い申し上げます^^