MJ still remains
"I am not angry, this is love, L-O-V-E"
-by Michael Jackson, from the movie "This is It"
好きな言葉がまた1つ増えました。
こんな言葉が言える余裕のある人になりたい。
〜そして、番組で先に伝えたかった感想をば。放送後追記(11月5日)
どんな映画かをこれほど伝えたくない映画はないかもしれません。新鮮な感動は、多分情報が少なければ少ないほど大きい気がします。ただ、強く感じた事は:もし全ての事に意味が存在するならば、マイケル・ジャクソンが「今」この世を去ったのも、大きな意味があってのことだった、かもしれないな、ということでした。
もしロンドン公演が開催されていたら、主に時間とお金に余裕のある人々が、その「プレミア感」を得るためだけに、そのステージに足を運んだんじゃないでしょうか。そして、私たちの目と耳に届く情報は、そういう人たちのフィルターを通しての感想に基づいた間接的なものでしかなかったでしょうね。「きらびやかだった!」「ブランクを経てなおマイケル健在!」とか。きっと、本当にステージを通して伝えたかったメッセージは世界中には届ききれなかったと思います。
今回、期間が短いとしても映画という形で多くの街にやってきた。しかも「未完成」という最も消化不良な形でミステリアスな余韻を残す形だっただけに、きっとより多くの人が、自分なりに解釈したメッセージを受け取って、長い期間、自分たちの心にとどめる事ができたのかな、と思います。私が受け取ったものが全てだとは思わないけれど、残念を承知で「ロンドン公演が無かった意味」を感じました。
と言うのが私の感想です。
MJ, RIP




























